【よく晴れた金曜の夕方は目を閉じて】

曇り空には町で餃子とビール
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気分良くお喋りする姉妹と夕立

浜辺が大変近く、サーフィンの場所としても大変知られている場所の近くに住んでいる。
なので、サーフィンをする方はとっても多くいて、出勤の前に朝はやくちょっと波乗りに行くという人も存在する。
そんなふうに、波乗りをしに行く方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがめっちゃあったのですが、必ず断っていた。
それは、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行った場所は熟練者がする海で、テトラポッドが周りに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

息絶え絶えで話す先生と月夜
各都道府県には、数多くのお祭りが開催されているみたいだ。
実際に見たことはないけど、じゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
豪華な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見たときには、画像や実際の大きさの物を見ることができた。
師走の月に開催されるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭りの一個でもある。
冬祭りとは逆に、夏にあるのは、福岡県福岡市のほうじょうやがあるが、すべての生き物の命を奪う事を禁じるお祭り。
昔は、この祭事の行われている間は、漁も禁止されたとの事。
トラディショナルなお祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に好きなのだ。

喜んで叫ぶあなたとファミレス

いつも行くマーケットで買い出しをしていた。
冷食のコーナーで、アスパラを探していた。
いろいろ探していたら、韓国語で書かれた商品を探し出した。
じーっとみると、トッポギだった。
昨年、韓国へ遊びに行ったときに、何度も韓国に渡航している友人に勧められたのがトッポギだ。
ここ日本で冷食として、韓国のトッポギが発売されてるなんて、驚きだった。

陽気に泳ぐ父さんとファミレス
カメラ自体、本当に夢中になってしまうけれど、また例外的と言うくらい気に入っているのがトイカメラだ。
4000円くらいでcheapな物がすぐに得られるし、SDがあればパソコンでもすぐに再生できる。
真実味や、その瞬間を撮るには、性能のいいカメラがお似合いだと思う。
だけど、流れている雰囲気や季節感を写す時には、トイカメには何にも負けないと推測する。

どしゃ降りの祝日の晩は料理を

セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカをかじっていた。
西瓜をかじってはタネを外に吐いていると、ときどき種がうまく飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の匂いと、月が明るい蒸し返す夜、そして口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを堪能しつつ、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

ゆったりとダンスする兄弟と穴のあいた靴下
水彩画や写真といった美術が大好きで、デッサンも描けるのに、写真が非常に下手だ。
とは言っても、過去に上機嫌で、一眼レフなんか持ってた時もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
驚くほど焦点が合ってなかったり、変わった配置なので、カメラが説教してきそうだった。
そう思ったけれど、カメラや現像は凄くかっこいいと思っている!

凍えそうな日曜の夜明けに立ちっぱなしで

友人のちかこは頭がキレる。
頭が良いなーと思う。
絶対人を傷つけたりはしない。
ん?と感じても、とりあえずその人の気持ちも重視する。
ということから、考えが広がるし、我慢強くなれるのだ。
考えを貫くよりも、この方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悪いことが起きても経験値にするやり方をよく分かっている。

風の強い仏滅の日没に座ったままで
実際に行きたくて仕方がなかった土地、と言うのは真鶴。
この地を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの小説。
読んだものの、私の未熟な頭では、いまだに深い理解はできない。
代わりに、話の中の真鶴半島の様子が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との境目にある真鶴半島。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海上に見えているのは三ツ岩という大きな岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて渡れる。
縁があり、実際のこの光景を見に行くことができた。
私のデジタル一眼のメモリーは真鶴の写真がいっぱい。
小さな宿のお姉さんに、また来たいと言うと、喜んでくれた。

気持ち良さそうにお喋りする家族と私

梅雨がこないだ明け、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという日曜の午前中、少年は縁側でアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所にある市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

湿気の多い平日の夜にカクテルを
このようにネットが無くてはならない物になるとは、当時子供だった私は全く想像できていなかった。
品物を扱う業界は今の時代難しいのではないかと思う。
PCを使って、できるだけ価格の低い物を発見することができるから。
争いが激しくなったところで、最近よく見れるようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
今は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

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たとえば、何もわからないエイリアンに「豚の角煮」を説明するとしたら、どうやって説明する?「水」の性質とか、ううん、まずは地球や世界についての説明から始めるかもね。

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