【泣きながら体操する友達と草原】

曇り空には町で餃子とビール
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雪の降る月曜の昼は立ちっぱなしで

ある大事な業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」と考えていた昔。
その時、私たちチームのみんなが、「終わってみたら意外に簡単だったりして」と不真面目にとらえていた。
すると指導専門の女性が口を切った内容が今でも記憶に残っている。
「成功に向かって充分に準備をしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
だから、今のあなたたちのように軽く過ごしていて、偶然にも事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないといった本当の意味は、それとは逆です。
事前にしっかり取り組み準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、内容が円滑に進んだという事を言っています。
しっかりその気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
との事。
その後、メンバーは頑張って勉強しなんとか収めきることができた。

泣きながら体操するあの人と壊れた自動販売機
布団に入ってそれでも、寝れないときは、新作映画をゆっくり見る習慣がある。
こないだ見た映画は、「エスター」という米作品だった。
主人公の、エスターと言う子はしっかりしているけれどちょっと変わった子供。
ラストには衝撃の結末が見られる。
それは見る中盤で、エンドが分かる人がいるだろうか疑問なくらい想像もできない真実。
というのは、ビクッとするわけでもなく、恐ろしくゾクゾクとするような結末だった。
ストーリーは、眠れない私の夜の時を濃い物にしてくれる。
深夜のDVDは、常にジントニックなんかの甘いお酒も一緒なので、体重が増加するのが分かる。

ぽかぽかした休日の早朝に冷酒を

太宰の「斜陽」は、休憩なしで読めると思う。
戦争が終わるまでは貴族の御嬢さんだったかず子が、誰にも負けない女性に豹変していく。
これはこれで立派だと感じた僕。
これくらい、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの自我が戦争が終わったこの頃は必須であったのだろう。
だけど、不倫相手の小説家の家内からするとウザいだろうと思える。

夢中で自転車をこぐ兄弟と私
末端冷え性になってからは、少しばかり過酷だけれど、どう考えても寒い時期が好きだ。
家の空気が乾いているからか、パリッとした香り、そしてこたつの温もり。
寒さの中の太陽って贅沢な気分にしてくれるし、カメラを持って行った、朝の海もいい感じ。
空気を撮りたかったら、一眼レフもGOODだけれどトイカメで思いっきりシャッターに収めるのがなかなか雰囲気のある写真が手に入る。

雲が多い土曜の夕方は想い出に浸る

少し前まで、社員として多くの人に囲まれて雇われていた。
しかし、年数がたつにつれて、人と共に何かするというのに向かないと知った。
残業の時間が長く、何名かで進めていくので、どうしても噂話が頻繁。
うわさを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、時間の無駄としか思えないのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が見られない!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

じめじめした木曜の日没に料理を
少年はたいそうひもじかった。
もう少しで夏休みという頃、学校から早足で下校している時だった。
蝉は大きな声で鳴いている。
日差しは強く、夕方とはいえまだ陽は沈む気配はなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変ひもじかったから、早く帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家へ向かった。
すると体中に、汗がさらに流れ出した。

雲の無い週末の朝は想い出に浸る

知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張が決まれば、知佳子も絶対行くし、前回は私も一日目だけ同行した。
知佳子もAさんも私の事を同じ名前で呼びかけるし、何をするにも、二人して、私に質問してくれる。
なぜか気にかけてくれている感じがして凄く空気がよかった。

風の強い金曜の深夜は目を閉じて
友人とお昼時に計画していた。
大きな駅のいつもの大きなテレビの前。
そこで、少しばかり遅刻すると電話が入った。
ここは合流地点なので、待ち人も時間が来ると約束の相手が現れる。
iphoneで音楽を聴きつつ、その様子をぼーっと見ていた。
でもあまりにもくたびれて近くの喫茶店に入って、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、同級生が遅くなってごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々調べてみたけれど、いい店を探しきれなかった。

風の無い仏滅の夕暮れに椅子に座る

少年は夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みもすでに10日ほど過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、ちっとも涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜のしたくを整え、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーの香りがしていた。

涼しい大安の夕暮れはカクテルを
先日、明日香と麻衣子と旅行に行ってきました。
この2人は、私が通っていた学生時代の友人で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが旅行関係とトイックなので、旅行が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
特に、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色々なところへ旅をした思い出は大切です。
私は今までそれほど仲のいい友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと満足しています。
だから、とても嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足しているような感じだったのも私のツボでした。

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「格闘家」に関して本や論文を書く事になったら、どんなことを調べる?「オジサン」の由来や歴史とかかな。それとも、個人的な観点からの意見かな。

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