【雲の無い月曜の明け方はゆっくりと】

曇り空には町で餃子とビール
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ノリノリで吠える先生と気の抜けたコーラ

オフィスで親しくなったOLさんがいる。
ちょっと風変わりなイメージで、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、ネイリスト検定2級、通関士。
観光英語検定1級、漢字検定準1級、元スッチー。
公認会計士まで取得していると言っていたような・・・。
さすがにこのことを友人に話したら、あなたの勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の上司と職場結婚で退職していった。

ひんやりした大安の昼は窓から
業務で必要性のあるモウソウダケをたくさんもらえるようになり、感謝しているのだけれど、モウソウダケが場所をとっていてどんどん運び出してほしい土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上に竹を取って帰らせようとするのでちょっと困る。
たくさん持って戻っても余ることになるのだが、大きな竹がムダでしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼みこまれる。
私も必要なものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

のめり込んで自転車をこぐ子供とあられ雲

水滸伝の北方版の人間味あふれていて雄々しいキャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主な登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに実際の人の様な弱さがうかんでくるのも重ねて、心がひかれるわけだ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来るだけ努力しているのが精読していておもしろい。
読みふけっていておもしろい。
だが、魅了される作中人物がひどいめにあったり、夢がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるから夢中になる歴史小説だ。

夢中でダンスする友人と私
今更ながら、学校へ通うようになってから高校卒業まで、あまり勉強をしていなかった。
周囲が集中して学んでいても、自身は宿題として出された事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
それでも、短大に入ってから自分の興味のある分野の勉強に変わると、知識がするりと頭に入るようになった。
そして、就職をして、見習いを過ぎて本格的な業務を任されると、今度は何も言わずに学習せざるを得なくなった。
楽しくないなど考える時間もなく、ひたすら頭を使う日々が続いた。
こういった期間をしばらく体験すると、今度は学校時代に怠った勉強を見直したいと考えるようになった。
今では、同じように言っている人が周囲に何人もいる。

雨が降る土曜の朝はシャワーを

随分前、はたちの時、仲良しの3人で飛行機でソウルに旅行に出かけた。
行ったことのない日本以外の国で、宿に短期の宿泊だった。
メインストリートをしばらく見学して、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も少しも通じない。
その時、韓国人のサラリーマンが充分な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
大学時代時に福岡に来て日本文化の学習をしたという。
おかげで、また、順調な旅を続けることが可能になった。
次の日、バスで道を説明してくれたその人に縁があって再会した。
「またおいで」と言ってくれたので、私は韓国が印象的な国になった。
いつも有給は韓国旅行が恒例だ。

どんよりした水曜の朝は想い出に浸る
健康診断は、毎回なぜか引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検診をバリウムを飲んで受けてみて、健診結果がくると、胃がんの疑義があるので、大至急、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろおそろしかった。
急いで国立病院に再検査に行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元々うずいていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文で私の名前と胃がんの疑惑があると書いてあったらおそろしかった。

湿気の多い日曜の早朝に友人と

time is moneyは、凄い格言で、だらだらしていると、実際にあっという間に自由な時間が無くなってしまう。
今よりも早く勉強も業務日報も終了すれば、その他の事の方に時を回せるのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、自炊したり、英会話テキストを読んでみたり。
そう考えて、この頃は、シャキシャキはじめようと頑張っているが、何日出来るのか。

薄暗い日曜の夕方に友人と
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを耳にした途端、思わずニッコリ笑った。
少年は学校が終わって家に帰ってから、居間でダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな聡明な男の子がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は考えていた。
でも、お鍋からカレーの匂いが漂ってきたとき、少年はアニメのことなんて頭から飛んでいってしまった。

天気の良い平日の夜明けは座ったままで

「富士には月見草がよく似合う」と言う名セリフを記したのは作家の太宰だ。
太宰はバスに乗って、御坂を越えて、現在の甲府まで行く途中だった。
同じバスで偶然にも乗り合わせたおばあちゃんが「月見草」と独り言を言う。
その声に、反応した太宰の視界に見えたのが月見草、その隣に富士山であった。
富岳百景の一部のこの話は、富士山を説明するときに欠かせないと思う。
多くの芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どの角度から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合うと口にされる。
その通りだと思う。
私が特に好きなのは、寒い中で見る名山、富士山だ。

陽気にダンスする弟とぬるいビール
気乗りがしなかったけれど、運動くらいわずかでもしないとなとここ最近考える。
職務が異なるものになったからか、このごろ、体力仕事がとても少なくなり、体脂肪がめっちゃ増した。
あと、年齢も関係しているかもしれないけれど、お腹周りに脂肪が醜くついていて、たいそう見苦しい。
多少でも、気をつけないとひどくなる。

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生きていく上で、「ラザニア」の意味合いってどうなんだろう。無関心って言える?「餃子」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。

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