【よく晴れた仏滅の明け方は想い出に浸る】

曇り空には町で餃子とビール
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自信を持って跳ねる家族とぬるいビール

小説家の江國香織の本に登場する女性は、みんなクレイジーだ。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている部分を、極端に表した形なのかもしれない。
徹底的にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、絶対会えると思い込んで。
最後には「ママは現実を生きていない」と、愛娘に告げられるが、葉子には全く響かない。
これが、この本の接待的にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くて頼りない女性たちが大好きだ。

雨が上がった水曜の夜明けに椅子に座る
しかもお客さんは、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
店の中の客は、ほとんどが買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
なんでも、韓国のコスメは肌が若返る成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、コスメにも感動はあったけれど店番の人の日本語能力にも凄いと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、ちょっとだけ韓国語を使おうと向かった韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
ネイティブと話すことによって、努力すれば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

笑顔で自転車をこぐ彼女と私

OLだったころに、なかなか退職する機会がなかった。
とても辞めたかった訳ではないから。
チームで働く気持ちがないのかもしれない。
だけど、ある日、しっかり今月で辞めると目を見ていった。
そんな日に何故か、いつもは少しばかり怖いと感じていたKさんが、話しかけてきた。
話がそれて、私の本心をふくむ事情を知る余地もないKさんが「今の仕事、しんどいよね。だけどあなたはしばらくやれると思うよ。」といった。
色々あったので胸が苦しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、採用担当に退職を撤回してもらった。

具合悪そうに歌う友達と草原
ちょっとだけ時間にゆとりが持てたので、CDショップに足を運んだ。
新規でmp3playerに入れるミュージックを見つけるため。
ここ最近、よく楽しんだ曲が西野カナさん。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも素敵だと近頃思う。
なので、今回レンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘いヴォイスとフランス語の発音がなかなかGOODだと思う。

目を閉じて体操する姉ちゃんと紅葉の山

まだ行ったこともない寒い国、ロシアに、必ずいつか旅したいと思っている。
英語に行き詰った時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと検討したことがある。
だがしかし、ぱらぱらめくったロシア語基礎のテキストを見て一時間ほどで断念した。
動詞活用形態が突き抜けて多かったのと、会話のあの巻き舌だ。
ツアー客としてグルジアワインとロシア料理を味わいに行きたいと思う。

無我夢中で泳ぐ兄弟と暑い日差し
知佳子が、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったらトマトケチャップを作りたいそうだ。
実際、あまり水を与えないし、ベランダにて煙草を吸うので、彼女のトマトの周りの空気は全然良くない。
丸2日、何もあげなかったと言う時の、ミニトマトの見てくれは、葉がしょぼんとしていて、まるでガッカリしている様子に激似だ。
気の毒だったので、水分を豊富にあたえると、あくる日の明け方には陽気に復活していた。

曇っている木曜の朝にひっそりと

歌舞伎町のキャバクラのお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、完璧な外見、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えているとちらつかせながら、太客になってもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、僕に惚れているのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの収入が凄く気になる。

気どりながらお喋りする先生と花粉症
人によって、物の趣味や気になるものがあると思うけれど、どんなものか聞いてみるのが大好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、まとまったお金、パステルカラーの洋服、母の事が好きとの事。
そして、男性の血管の浮いた腕。
それにロシア語のひびき。
私には理解できない。
リンゴ飴、シャツを身につけないで厚手のニット、アバクロの香水、声の高い男性が好きだと、伝えた。
正に分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

気持ち良さそうに話す姉妹と冷めた夕飯

ショップ店員さんって大変・・・など考えるのは私だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧もシンプルでOKとされる。
お出かけの時は、自分で満足するファッションを纏えばいいし、自宅で働くときはスウェットでもできる。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。

蒸し暑い祝日の日没は外へ
ツアーでも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国製化粧品やネイル用品など興味を持っている人も多いようだ。
この国では見かけへのこだわり、つまり自分磨きへの力は素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断される場合が多々ある。
なので、韓国の美容商品は、美容成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してもいいだろう。

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たとえば、地球に初めて来たエイリアンに「つむじ風」を説明するなら、どうやって言う?「トマトジュース」の特徴とか、いやいや、そもそもこの世界の説明からする?

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