【そよ風の吹く仏滅の晩は昔を思い出す】

曇り空には町で餃子とビール
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陽気に歌うあなたと夕立

お盆やすみでも故郷から別れて定住しているとほとんど実感することがないが、少なくとも、仏壇へのお菓子くらいはと考え生まれた家へ送った。
実家に居たら、香を握って父祖の受け入れに行って、盆のラストに送り届けにおもむくのだが、外れて生きているので、そう遂行することもない。
周りの方々は、線香を持って霊前に出向いている。
そういった場景が目に入る。
日常より墓前のあたりの道路には多数の車が停車していて、人もたいそうたくさん目に入る。

前のめりで歌う姉ちゃんと季節はずれの雪
買いととのえた裁縫するための布で、幼稚園に2週間後から通う娘の園からの指定の袋を作らなくてはならない。
私の家内が作るんだけど、しかし、俺も嫌いではないので、進みが悪いようだったらいっしょにしようと考えている。
必要なものを入れる何かが幼稚園に通うのに必須のようだ。
ミシンもやっとのことで家に届いた。
使いごこちもみてみようと思っている。

一生懸命熱弁する姉ちゃんと冷たい肉まん

テレビを見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
とても大きいと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と考えずにいられない。
ふっくらした頬に、体型もバランスが良く、淡い色がとても合うイメージ。
話し方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは割と聞いていたけれど、これを見てからますますファンになった。

前のめりで話す彼と季節はずれの雪
私は、家で個人で行えるような働き方をして、繁忙期にお声がかかると外に仕事に出る。
たった、たまにが、まじで怠く感じてしまう。
こんなに面倒なら辞めてしまおうかと。
行けばやる気になるけれど、大勢の人間にはさまれて、団体で仕事を成功させるのは難題だ。
そう友達に相談すると、言いたいことは分かるよ、と豪快に笑っていた。

自信を持って熱弁する姉ちゃんとオレ

いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房もない。
よって、扇風機とよく冷えた飲み物を飲みながら仕事をする。
この前、扇風機をどかそうと思いつき、弱にしたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の中身が停止したので「おかしいな・・・」と思い,よく見た。
何故か気付かなかったが、動きをストップさせているのは、まさしく自分の人差指だった。
恐る恐る抜くと、また歯は元気に回り始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
痛いと感じなかったが、しっかりしようと心に留めといた。

具合悪そうに泳ぐあの人と夕立
大好きなアーティストはいっぱい居るけれど、近頃は洋楽を中心に聞いていた。
しかし、日本のミュージシャンの中で、好きなのがチャラだ。
CHARAはたくさんの作品を世に送り出している。
代表的なのは、FAMILY、ミルク、罪深く愛してよなどなど。
日本にはたくさんのアーティストが知られているがチャラは彼女は独特の個性がピカピカと輝いている。
日本には、海外で活躍するアーティストもたくさんいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんな題名が思いつくことにビックリする。
多くの作品の作詞作曲もしていて個人的には、クリエイティブでカリスマ的な才能がある存在だ。
JUDY&MARYのYUKIとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
似合っていたから。
誰しも一度、思う、思われたい感覚の事を、上手に一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

蒸し暑い土曜の早朝は目を閉じて

最近、残業やするべきことに追われてしまい、そんなにゆっくりできる時間がない。
ほんの少し時間が持てても、自然に次の仕事の予定など、何かしらの期限が心にある。
そんなときに、丸一日など休みができると、めちゃくちゃ嬉しくなってしまう。
さて、このオフを何に費やそうかと。
最終的にはいつも、あれしたい、これも、といった願望のみが重なり、完全には上手くいかない。
何をしていても私はマイペースなので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、とは正に明瞭だと感じる。

暑い土曜の夕方にシャワーを
離れた家元に住んでいる嫁のお母さんも孫用だといって、とてもたんまりお手製のものを縫って送ってくれている。
キティーちゃんがすごく好きだと話したら、そのキャラクターの生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、裁縫するための布の金額がめっちゃ高額であきれていた。
布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあるので大変らしい。
しかれども、たっぷり、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫は大変かわいいのだろう。

一生懸命口笛を吹く兄弟と暑い日差し

暑い季節はビールがめっちゃおいしいけれど、近頃そんなには飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日の朝に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、俺の心の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関係で大変久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってとてもビールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

汗をたらして叫ぶ君と霧
かつて、両親は、私の対人関係に対し大分積極性を強いてきた。
平均より遠のいてはダメだ、とか。
とてもきつい過去だったと思う。
一日が終わると、ほぼ毎日偽りの生活を楽しそうに母に告げる。
話せば、安心しているのだ。
周りと変わったことをすると、浮く。
常にこればかり怖がっていた昔の私と父と母。
かわいそうな過去だと感じる。

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ちょっと「コーラ」のことを考えてみようよ。そんなに頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「少女」については。

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