【天気の良い木曜の晩は歩いてみる】

曇り空には町で餃子とビール
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泣きながら泳ぐあの子とあられ雲

良い贈り物を決めなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、家内に喜ばれるプレゼントをあげたいのだけど、しかしたいそういい案が思いつかない。
家内になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、欲しい物が考え付かない。
なのだけれど、妻に気づかれない様に気に入りそうなものを考えてサプライズをしたい。

悲しそうに自転車をこぐ子供と紅葉の山
煙草は体に百害あって一利なしだ。
など、理解していても吸ってしまうという。
昔、お客さんとして知り合った製薬会社の社長であるおじいさん。
「この体が丈夫なのはタバコと酒のおかげです!」とハッキリ言い切っていた。
こんなに堂々と聞かされると失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと思う。

雨が上がった火曜の夕暮れに食事を

見学するために散策しながらたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、8月はすごく暑くて厳しい。
知人家族と自分の家族ともども合同で観覧しに行ったが、とても暑くてぐったりだった。
大変蒸し暑いので、チーターもトライオンも他の動物もろくに動いていないし、奥の日陰に潜んでいたりで、ひどく観察出来なかった。
今度は、水族館などが夏はいいかもしれない。
子供が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

風の強い木曜の夕暮れに想い出に浸る
ある夏の日の昼過ぎ。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところを観察していた。
アリ達は一生懸命働いているのだけど、虫の死体一つでこんなに大勢のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
だが、今日はだまって見守ることにした。
とても暑い日だから、少年の汗はダラダラと流れ、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

笑顔でダンスする友人と観光地

昨年秋の誕生日に、親友から貰った香水があり、強いフローラル系の
私に似合う瓶で、意識して選んでくれた香水で、ボトルがちっちゃくて飾りがついていて可愛らしい。
雰囲気もボトルも大げさに言っても派手とは言い難い商品だ。
香水ショップには多くの商品が置かれていたが、ひっそりと置いてあったもの。
容量は本当にちっちゃい。
シンプルでお気に入りだ。
どこかへ行くときだけでなく、働く時も手提げの中に、家での仕事のときも机に必ず置いている。
だから、私のカバンの中は同じ香り。
いつも身に着けているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ストアでたくさんの香りを試してみるのは好きだけど、この香水は今までで最高に気に入っている香りだ。

雲が多い金曜の夕方は昔を思い出す
ふつう、なるべくさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、大変驚かれるけれど。
コルセットや化粧品やドレスまで勢ぞろいで、統一して使用したいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、着道楽は魅力的だ。

ノリノリで話す母さんとよく冷えたビール

花火大会の時期だけれど、今住んでいるところが、行楽地で週末の夜、打ち上げ花火が上がっているので、もうあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、花火を打ちあげているので、ものいいもゴマンとあるらしい。
自分の、家でも花火のドンという音がうるさすぎて娘がパニックで涙を流している。
たまにのことならいいが、夏期に、毎週夜に、ガンガン音がなっていては、嫌になる。
早く終わればいいのにと思う。

雲が多い土曜の昼は外へ
いつも、Eくんからのメールの話は、何のことを言いたいのかまったく知ることが出来ない。
飲んでてもノンアルコールでもよくいまいちだ。
しかし、E君が会社で作成したという、商品とおすすめについての文を見た。
きちんとした文章を書くことが出来るんだ!と思って、びっくりした。

暑い仏滅の早朝はシャワーを

山梨県甲府市は果物の郷と言われているほど果物生産が行われている。
日本では珍しい海に面していない県で八ヶ岳などの山に囲まれている。
ということから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨県を治めていた殿様、柳沢吉が果物栽培を推進したのだ。
江戸よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

悲しそうに跳ねるあなたと僕
関東地方でも江戸の頃から賑わっている町、隅田川に近い浅草。
中でも歴史のあるお寺が浅草寺。
まさにここ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しぶりに来た東京の浅草詣で。
一段と、自分の目でちゃんと見て分かったのが、日本人じゃないツアー客多いということ。
世界中からツアー客が集う浅草だけど、ちょっと前からどう見ても増えている。
というのは、世界一背の高い電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあるだろう。
アジア方面からは、ビッグバードのハブ化に伴い身近になったという事から、プラス、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れて来ているツーリストが多いのかもしれない。
ともかく、これからの未来も多くの外国人観光客が、やってくることを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根瓦はチタン瓦を使用し、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈り願った
努力がこれから先実りますように。

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皆さん、「デザイナー」について考えてみない?険しい顔するほど難しい事って無いと思うんだよ、「ピエロ」の特徴とかはね。

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