【涼しい月曜の午前に熱燗を】

曇り空には町で餃子とビール
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曇っている火曜の朝はシャワーを

ちかことニューヨークのAbercrombie & Fitchに入った。
まじでアバクロの洋服のコーディネイトが気に入っている。
それに、入った時の空間デザインと、満ちている匂いが。
1時間くらいうろうろして、アバクロンビー&フィッチを後にした。
気付いたら、私が道をふさいでいたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店にいた男性。
笑いながら、いえいえ、と言われた。
驚いたのは、抱えている手荷物。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ買ったの?と疑問が生まれた。
そして、スタバでチカコとその人の職業当てで話が弾んだ。
答えは謎のままだけど。

蒸し暑い金曜の夕方に目を閉じて
現在のネイルブースは、スカルプチュアなど、素晴らしく高度な技術が使用されているみたいだ。
多少安くなる招待券をいただいたので行ってみた。
私は、色やデザインに関して、優柔なので、決定するのに時間を要した。
親指に簡単なネイルアートをしてもらって、かなりご機嫌になった。

悲しそうに話す母さんと壊れた自動販売機

仕事の関係で、日光へ向かうことが頻繁にあった。
北関東に位置する日光は栃木県にあり、内陸の県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンは必須になる。
秋に差し掛かると、東北道で、2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態が多く、サイトなどの情報で日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい所だ。
紹介すると、ツーリストたちのメインはやっぱり日光東照宮。
江戸をまとめた家康の墓があるところで、中の様子に驚かされる。
他にも、奥日光と言われるところにある日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白色で、熱めの温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目標に多くの湯治客が集まったらしい。
景色が想像可能な歴史のある栃木県の日光。
民宿の紹介も一緒にハイウェイウォーカーなどに多く載っている日光へ、また行きたいと考える。

寒い月曜の朝にゆっくりと
甘いおやつがとっても好みで、バウンドケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、娘が大きくなって作る甘い物が限られた。
私たちがめっちゃ喜んで口にしていたら、娘が自分も食べたがることは当然だから子供も食べられるバウンドケーキを自分でつくる。
自分は、チョコ系のケーキがめちゃめちゃ好きだったけれど、しかし、娘には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが体にもいいので、砂糖をひかえてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

陽気にお喋りする彼女と俺

江國香織の物語に出てくる主人公は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
遊びと、心から愛しているのは別のただ一人。
というヒロインが多く見られるような気がしませんか。
不倫を陰だと置くと、結婚生活は陽。
突然別人が入ったように陰が襲ってくる。
旦那意外との恋愛に関する価値観は置いておいて、その物語のヒロインを研究する。
自分の中に新たな恋愛観や新たな価値観が登場することもたまにある。

風の強い金曜の明け方は昔を思い出す
防波堤の近くに私たちは、暮らしているので、近くで地震があった場合の津波を親が心配してくれている。
特に東北大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか高所はすぐ近くに存在するのかとかもの言う。
私たち家族だって心配だけれど、面倒なく条件のあう物件も見つかるわけではない。
それでも、本当に高潮がやってくるとなった時に逃げのびるコースを決めていないととそう思う、だけれども、しかし、堤防近くしか道がないので、ちゃんと想定してみたら危ないとわかった。

余裕で歌う妹と俺

自分自身、アレルギーで、メイクはほとんど使えないし、化粧水も限られている。
なので、フルーツや栄養剤の力に頼ってしまうのだが、長らく口にしているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに溶かして、毎朝愛飲しているけれど、少しだけ肌がつややかになった。
それに、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

天気の良い大安の午後は食事を
ちいさいころから、読書は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で読み始めたのは、高校生のとき。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くした主人公の、高校のときの思い出からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もそれからも、ありません。
だけど、高校生の私には主人公のやるせない気持ち重なりました。
今までにない気持ちでした。
主人公のさつきと、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
その帰りに、それを買ったのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと輝き続ける人気の本だといわれています。

具合悪そうにダンスする彼女と読みかけの本

メジャーな見どころである、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式の伽藍配置もばっちり見れて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
資料館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも大きなものだった。
この寺についてを勉強するには思いのほか、かなりの時間を要するのではないかと考えている。

具合悪そうに歌う姉妹とわたし
本日の晩御飯は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと考えていた。
スパゲッティやカレーライス、ギョーザやシュウマイ、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
場所は近くの和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の隣で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、喜び勇んで入り口の扉を真っ先に開けた。

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