【ノリノリで口笛を吹くあの子とよく冷えたビール】

曇り空には町で餃子とビール
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気持ち良さそうに熱弁する君と枯れた森

盆が間近になって、とうろう流しなどのイベントがほど近くで行われている。
近辺のイベント会場では、竹や和紙で作り上げられたとうろうが飾られていた。
ほど近くの観光施設では、夜に電気の照明は付けられてなくてなくて、ろうそくの照明だけなのは、とっても眩しかった。
竹やペットボトルの中で明かりが光っていて、マイルドな灯りになっていた。
きめ細かい照明が周りの木々を照らしていてとても美しかった。

そよ風の吹く土曜の晩は歩いてみる
ある晴れの日の夕方、少年はママからお使いをたのまれて、白菜とねぎと豚肉を買いに行く途中であった。
少年は思った。
今夜はお鍋だ!わーい!…と。
だが、予想だにしない事がその後すぐ起きた。
なんと、ポッケにあるはずのおつかいのためのお金2千円が、ないのである!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、まさかとは思っていたがポッケの中に手を入れて確認してみたのだ。
そして、その時お金が無くなっているのに気がついたのである。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家路につくことにした。
今後、お金はクツかくつ下に入れることにしよう。
少年は空を見上げて固く決意した。

風の無い大安の早朝は歩いてみる

久しぶりの出張の時、初めて仕事で組んだAさんという男性は、大きな方だ。
入社時にお会いした時以降厳粛で、個人的な会話はまったく機会がなかった。
その時、ふとAさんの袖をまくった腕をみてかなりびっくりした!
大きなパワーブレスが10個以上つけられていたため。
思わず、パワーストーン大好きなんですね!と出てしまったほど。
にっこり笑ったAさんは得意げで、しかもやさしい顔で、種類別の天然石の名前紹介してくれた。

笑顔で叫ぶあいつと濡れたTシャツ
暑い時期にあったことを今年はしていないが、友人と日曜日、コテージをレンタルしてBBQをする。
例年の恒例だが、たまには、息抜きになる。
男手が二人なので、とてもいっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女性だと苦手な人がけっこういるので、頑張らないと。
但したぶん全員でお酒を飲むからその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

じめじめした金曜の午前は熱燗を

友達の彼氏であるSさんの働く会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しを購入している。
酔っぱらうと電話をかけてくれるSさんの可愛い社員のEくんという若者は、なぜか話がかみ合わない。
ノンアルの時のE君は、非常にあがり症らしくそう多くは話さない。
そんな感じで、私自身、E君とは話したと言えるくらい会話をしたことがない。

のめり込んで自転車をこぐあなたと擦り切れたミサンガ
鹿児島に居住してみて、墓前に日々、草花をしている人が多人数なことにたまげた。
お歳をめしたの奥さんは、毎日、霊前に菊をしていないと、近くの人の目が不安らしい。
連日、花をあげるので、家計の中の切り花代もめっちゃ大変らしい。
日々、近隣の老齢の女性は墓に集まって献花をあげながら、語らいもしていて、墓の湿っぽい雰囲気はなく、まるで、人の集まる児童公園のようにはなやかな雰囲気だ。

息絶え絶えで体操する彼女と冷たい雨

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの黒い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、open water という映画がオススメ。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私にとって怖いストーリーだ。
実際に起きてもおかしくない事なので、感情移入はたっぷり伝わると思う。

具合悪そうに吠える君とわたし
村上春樹のストーリーが好きだと、友達の人々の評判を教えてもらい、手に取ったのがノルウェイの森だ。
これは、海外でも大勢の人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹の小説は、面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生死の間でゆれているように感じる。
生と死というテーマを取り除いても緑も直子も魅力があると思う。
で、キズキや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
みんな魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ物語だが読み返そう!と思い立って読んだことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったところ。
なので、直子が幸せ者に見えた。

風の強い仏滅の明け方に読書を

とても甘い物が好みで、甘いお菓子などを自作します。
普通に手で混ぜて、焼いて作っていたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
砂糖が少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があることによって、笑顔で食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もテレビであるからごくふつうだけども、だいぶ昔は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういった男がよくいるねと言われたりします。

暑い月曜の早朝に椅子に座る
夏休みが2週間くらいたった頃の夕方。
「カンケリ」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや今日の缶けりは終わりが見えない、とため息をついた。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れがふっとんだ。

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「ハイボール」のこと嫌い?好き?さまざま感じ方があるかもしれないけど、さほど悪いものではないんじゃないかな、「無知」って。そうだよね?

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